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投資の始め方は証券口座選びから!おすすめ3社を徹底比較

michidoo, 2025年12月26日2025年12月26日

こんにちは!元証券会社勤務のファイナンシャルプランナー、佐藤拓也です。

「将来のために投資を始めたいけど、何から手をつければいいか分からない…」
「証券口座ってたくさんあって、どれを選べばいいんだろう?」

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

かつて証券会社でお客様の資産運用をお手伝いしていた頃、このような声を本当に多くお聞きしました。投資への第一歩は、自分に合った「証券口座」を選ぶことから始まります。この最初の選択が、あなたの将来の資産形成を大きく左右すると言っても過言ではありません。

でも、ご安心ください。この記事を最後まで読んでいただければ、数ある証券会社のなかから、あなたにぴったりの1社が必ず見つかります。そして、迷うことなく投資家としての第一歩を踏み出せるよう、口座選びのプロが徹底的にサポートします!

コンテンツ

  • 1 なぜ最初の証券口座選びが重要なのか?
  • 2 【超重要】投資初心者向け証券口座選びの5つのポイント
    • 2.1 ポイント1:手数料の安さ
    • 2.2 ポイント2:取扱商品の豊富さ
    • 2.3 ポイント3:NISA口座の使いやすさ
    • 2.4 ポイント4:ポイントプログラムのお得度
    • 2.5 ポイント5:取引ツール・アプリの使いやすさ
  • 3 【2025年最新版】初心者におすすめのネット証券3社を徹底比較
    • 3.1 比較表で3社の違いをチェック!
    • 3.2 1. SBI証券:総合力No.1!迷ったらココ
    • 3.3 2. 楽天証券:楽天経済圏ユーザーに最適
    • 3.4 3. マネックス証券:米国株・中国株に強み
  • 4 目的別!あなたにぴったりの証券口座はこれだ
  • 5 証券口座開設の3ステップ【簡単です】
  • 6 投資を始める上での心構え
  • 7 まとめ

なぜ最初の証券口座選びが重要なのか?

証券口座は、単にお金を預けて株を買うだけの箱ではありません。あなたの資産を育てるための、いわば「玄関」であり、二人三脚でゴールを目指す大切な「パートナー」です。

パートナー選びを間違えると、どうなるでしょうか?

  • 手数料で損をする:取引のたびに高い手数料を払っていては、せっかくの利益が目減りしてしまいます。
  • 投資したい商品がない:いざ「あの会社の株が欲しい!」と思っても、口座が対応していなければ投資のチャンスを逃してしまいます。
  • 使いにくくて続かない:アプリの操作が複雑だったり、情報が見つけにくかったりすると、投資そのものが面倒になってしまいがちです。

だからこそ、最初の口座選びは慎重に行う必要があるのです。良いパートナーと出会えれば、投資はもっと楽しく、そして効果的なものになりますよ。

【超重要】投資初心者向け証券口座選びの5つのポイント

では、具体的にどんな基準で証券口座を選べば良いのでしょうか?私がお客様に必ずお伝えしている、初心者の方が押さえるべき5つの重要ポイントをご紹介します。

ポイント1:手数料の安さ

投資における手数料は、運用成績を直接圧迫するコストです。特に、何度も取引を繰り返すスタイルの場合、このコストは無視できません。

近年、ネット証券を中心に手数料の引き下げ競争が激化しており、特にSBI証券や楽天証券などは、特定の条件下で国内株式の取引手数料を無料にしています。 これは初心者にとって非常に大きなメリットです。

また、米国株や投資信託にかかる手数料も忘れずにチェックしましょう。これらの手数料も、業界最安水準の会社を選ぶのが鉄則です。

ポイント2:取扱商品の豊富さ

投資を始めたばかりの頃は「何に投資すればいいか分からない」と感じるかもしれません。しかし、知識が増えるにつれて「米国株に挑戦したい」「話題の投資信託を買ってみたい」といった具体的な目標が出てくるものです。

そんなとき、取扱商品が豊富な証券口座なら、あなたの「やりたい!」にすぐ応えてくれます。

  • 国内株式
  • 米国株式
  • 投資信託

まずはこの3つが充実しているかを確認しましょう。さらに、1株から株を購入できる「単元未満株」のサービスがあると、数千円程度の少額からでも始めやすいのでおすすめです。

ポイント3:NISA口座の使いやすさ

2024年から新NISA制度がスタートし、個人の資産形成において非常に有利な環境が整いました。 NISA口座内で得た利益には税金がかからないため、使わない手はありません。

ほとんどの証券会社でNISA口座を開設できますが、チェックすべきは以下の点です。

  • NISA口座での取引手数料(特に米国株)が無料か
  • NISAで買える商品のラインナップが豊富か
  • 積立設定などが分かりやすく、管理しやすいか

NISA口座は、原則として一人一つの金融機関でしか開設できません(年単位での変更は可能)。 だからこそ、メインで長く付き合える証券会社を選ぶことが大切です。

ポイント4:ポイントプログラムのお得度

今や投資の世界でも「ポイ活」は常識です。多くのネット証券が、お得なポイントプログラムを用意しています。

特に注目したいのが「クレジットカード積立(クレカ積立)」です。これは、毎月の投資信託の積立を提携クレジットカードで決済することで、積立額に応じたポイントが貯まる仕組み。何もしなくても自動でポイントが貯まっていくので、非常にお得です。

貯まったポイントをさらに投資に回せる「ポイント投資」に対応しているかも重要なチェック項目。 普段の生活で貯めているポイント(楽天ポイント、Vポイントなど)が使える証券会社なら、より気軽に投資を始められますね。

ポイント5:取引ツール・アプリの使いやすさ

投資はPCだけでなく、スマホで行うのが主流になっています。通勤中や休憩時間など、スキマ時間で株価をチェックしたり、注文を出したりする機会も多いでしょう。

そのため、スマホアプリが直感的でサクサク動くかどうかは、投資をストレスなく続ける上で非常に重要です。

  • 画面が見やすいか?
  • 買いたい銘柄をすぐ探せるか?
  • 注文方法が分かりやすいか?

多くの証券会社が無料のデモツールを提供しているので、口座開設前に一度試してみるのも良い方法です。

【2025年最新版】初心者におすすめのネット証券3社を徹底比較

さて、ここまで解説した5つのポイントを踏まえて、私が数ある証券会社のなかから「ここなら間違いない!」と自信をもっておすすめできる3社を厳選しました。SBI証券、楽天証券、マネックス証券の3社です。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

比較表で3社の違いをチェック!

まずは、3社のスペックを一覧表で比較してみましょう。

項目SBI証券楽天証券マネックス証券
国内株手数料無料無料(ゼロコース選択時)無料
米国株手数料約定代金の0.495%(上限22米ドル)約定代金の0.495%(上限22米ドル)約定代金の0.495%(上限22米ドル)
NISA米国株手数料無料無料無料
投資信託本数約2,600本以上約2,500本以上約1,600本以上
クレカ積立三井住友カード楽天カードマネックスカード
クレカ積立還元率0.5%〜5.0%0.5%〜2.0%最大1.1%
貯まるポイントVポイント, Ponta, dポイント, JALマイル楽天ポイントマネックスポイント, dポイント, Pontaなど
単元未満株S株かぶミニ®ワン株

※2025年12月時点の情報。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

1. SBI証券:総合力No.1!迷ったらココ

SBI証券は、口座開設数で業界トップを走る、まさにネット証券の王様です。 その最大の魅力は、あらゆる面で高いレベルを誇る「総合力」にあります。

  • 強み
    • 国内株・米国株・投資信託など、取扱商品数が業界最多水準で非常に豊富。
    • 国内株の取引手数料は完全無料。NISA口座なら米国株の売買手数料も無料です。
    • クレカ積立で貯まるポイントをVポイント、Pontaポイント、dポイントなどから選べる自由度の高さが魅力。
    • 住信SBIネット銀行との連携で、普通預金の金利がアップしたり、外貨の交換手数料が安くなったりとメリット多数。
  • 弱み
    • サービスや機能が非常に豊富なため、投資を始めたばかりの方には、少し情報量が多くて複雑に感じられるかもしれません。
  • こんな人におすすめ
    • 「どの証券会社にすればいいか決められない」と迷っている人
    • 国内株から外国株、投資信託まで幅広く投資してみたい人
    • 自分が貯めているポイント(VポイントやPontaなど)を投資に活用したい人

2. 楽天証券:楽天経済圏ユーザーに最適

楽天証券は、その名の通り楽天グループの強みを最大限に活かしたサービスが魅力です。普段から楽天市場や楽天カードを利用している方にとっては、これ以上ないほど相性の良い証券会社と言えるでしょう。

  • 強み
    • 楽天ポイントが貯まりやすく、使いやすい。クレカ積立はもちろん、貯まったポイントで株や投資信託を購入できます。
    • 楽天銀行との口座連携サービス「マネーブリッジ」を設定するだけで、楽天銀行の普通預金金利が優遇されます。
    • 口座を持っていれば、日本経済新聞社のニュースが無料で読める「日経テレコン」が利用できるのも大きなメリットです。
  • 弱み
    • 過去にポイントプログラムの改定があったため、今後のサービス内容の変更には注意が必要です。
  • こんな人におすすめ
    • 楽天市場や楽天カードなど、楽天のサービスを日常的に利用している人
    • 楽天ポイントを効率的に貯めて、お得に投資を始めたい人
    • 投資に関する情報を無料でたくさん集めたい人

3. マネックス証券:米国株・中国株に強み

マネックス証券は、特に外国株の取引に力を入れている証券会社です。将来的に米国株への本格的な投資を考えているなら、有力な選択肢になります。

  • 強み
    • 米国株の取扱銘柄数が5,000銘柄以上と、業界トップクラスのラインナップを誇ります。 中国株の取扱いも豊富です。
    • 企業分析ツール「銘柄スカウター」が非常に高機能で、無料で利用できます。これを使えば、企業の業績などを詳しく分析でき、投資のスキルアップにも繋がります。
    • 新規公開株(IPO)の抽選が完全平等抽選のため、資金力に関わらず誰にでも当選のチャンスがあります。
  • 弱み
    • ポイントサービスの面では、SBI証券や楽天証券と比較すると、やや見劣りする部分もあります。
  • こんな人におすすめ
    • アップルやテスラなど、米国株に本格的に投資してみたい人
    • 自分で企業の業績をしっかり分析しながら投資を進めたい人
    • IPO投資にチャレンジしてみたい人

目的別!あなたにぴったりの証券口座はこれだ

3社の特徴が分かったところで、あなたの目的に合わせて最適な証券口座を選んでみましょう。

  • とにかくコストを抑えて、色々な商品に投資したいなら
    • → SBI証券 or 楽天証券
    • どちらも国内株手数料は実質無料で、NISA口座なら米国株も手数料がかかりません。総合力で選ぶならSBI証券がおすすめです。
  • 楽天ポイントをザクザク貯めて、ポイ活も投資も楽しみたいなら
    • → 楽天証券
    • 楽天経済圏の恩恵を最大限に受けられます。楽天ユーザーなら一択と言っても良いでしょう。
  • 将来は米国株を中心に資産を大きく育てたいなら
    • → マネックス証券 or SBI証券
    • 取扱銘柄数の多さで選ぶならマネックス証券。SBI証券も十分な銘柄数を揃えており、総合力で勝ります。

証券口座開設の3ステップ【簡単です】

「口座開設って、手続きが面倒くさそう…」と思っていませんか?実は、ネット証券の口座開設は驚くほど簡単で、スマホ一つあれば10分程度で完了します。

  1. 公式サイトから申し込み
    • 選んだ証券会社の公式サイトにアクセスし、「口座開設」ボタンから氏名や住所などの必要情報を入力します。
  2. 本人確認書類の提出
    • マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類を、スマホのカメラで撮影してアップロードします。郵送の手間はかかりません。
  3. 審査完了後、ID・パスワードを受け取り取引開始
    • 審査は最短で翌営業日には完了します。メールなどで届くIDとパスワードでログインすれば、すぐに入金して取引を始められます。

たったこれだけです。思い立ったら吉日、まずは口座開設の申し込みから始めてみましょう。

投資を始める上での心構え

最後に、これから投資家としての一歩を踏み出すあなたへ、元証券マンとして3つの大切な心構えをお伝えします。

  • まずは少額から始める
    • 最初から大きな金額を投じる必要はありません。まずは月々5,000円や1万円など、なくなっても生活に影響のない範囲で始め、慣れていきましょう。
  • 長期・積立・分散を意識する
    • 投資の王道は「長期的な視点で」「毎月コツコツ積み立て」「投資先を一つに絞らず分散させる」ことです。 この3つを意識するだけで、リスクを大きく抑えることができます。
  • 余剰資金で行うことを徹底する
    • 投資に使うお金は、あくまで生活費や近い将来に使う予定のない「余剰資金」に限定しましょう。 これが、心に余裕をもって投資を続けるための最大の秘訣です。

もちろん、投資の世界には様々な考え方があります。ご紹介した王道のアプローチだけでなく、現在の市場環境に対して警鐘を鳴らす専門家の意見に耳を傾けることも、ご自身の資産を守る上で非常に重要です。

例えば、投資運用歴54年のベテランが現在の市場をバブルと捉え、その崩壊に備える必要性を説いた『大逆回転前夜 資産防衛の最終警告』のような書籍に目を通し、リスクの側面から深く学んでおくことは、長期的な資産形成の大きな助けとなるでしょう。
一つの考え方に固執せず、多角的な視点を持つことが、賢明な投資家への第一歩と言えます。

まとめ

今回は、投資の第一歩である証券口座の選び方について、徹底的に解説しました。

  • 証券口座選びは「手数料」「商品数」「NISA」「ポイント」「使いやすさ」の5つのポイントで比較する
  • 初心者には総合力の「SBI証券」、楽天ユーザーなら「楽天証券」、米国株に強い「マネックス証券」がおすすめ
  • 口座開設は無料でスマホから簡単にできる

投資は、あなたの未来をより豊かにするための強力なツールです。正しい知識を身につけ、信頼できるパートナー(証券口座)を選べば、何も怖いことはありません。

この記事が、あなたの輝かしい投資家人生のスタート地点となれば、これほど嬉しいことはありません。さあ、まずは無料の口座開設から、未来への扉を開けてみましょう!

最終更新日 2025年12月26日

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目次

  • 1 なぜ最初の証券口座選びが重要なのか?
  • 2 【超重要】投資初心者向け証券口座選びの5つのポイント
    • 2.1 ポイント1:手数料の安さ
    • 2.2 ポイント2:取扱商品の豊富さ
    • 2.3 ポイント3:NISA口座の使いやすさ
    • 2.4 ポイント4:ポイントプログラムのお得度
    • 2.5 ポイント5:取引ツール・アプリの使いやすさ
  • 3 【2025年最新版】初心者におすすめのネット証券3社を徹底比較
    • 3.1 比較表で3社の違いをチェック!
    • 3.2 1. SBI証券:総合力No.1!迷ったらココ
    • 3.3 2. 楽天証券:楽天経済圏ユーザーに最適
    • 3.4 3. マネックス証券:米国株・中国株に強み
  • 4 目的別!あなたにぴったりの証券口座はこれだ
  • 5 証券口座開設の3ステップ【簡単です】
  • 6 投資を始める上での心構え
  • 7 まとめ
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